10.000円(税込)以上お買い上げで送料無料!
条件を指定して商品を探す

STYLE BOOK

ネイビーリバイバル!
Update:2018.04.23

昨年秋冬にかけて今季春夏にかけては
カーキ、ブラック、ブラウンといったカラーがキーとなっております。
コットンスーツ、シャツ、パンツ、様々なアイテムで目にする機会も多くなってきました。

しかし、流行と関係ない大定番カラーがあるのはみなさんご存知のはず。
それは「ネイビー」です。

当店でも頭からつま先まで、様々なアイテムを皆様にご提案してきました。
合わせるアイテムも白パン、白シャツ、デニムシャツ、チノパン、デニム、ネイビーシューズなどなど。
かくいう私もネイビーアイテムは数多く手にしてきました。

ここ最近のファッションの雰囲気もあり、忘れられがち、離れがちな方も多い「ネイビー」。
今一度ネイビーアイテムの使いやすさを再確認していただきたいということで今回のコーディネートを。

カーディガンは「ZANONE」のCHIOTO。数あるZANONEのアイテムの中でもこれまで定番としてオーダーを続けてきたこちらのモデル。
襟の立ち方、ポケットがありながらスマートなシルエット、体にフィットする素材感とニッティング。
カットソーでもシャツの上でも、さらにはタイドアップしてもサマになる一着はまさに万能という言葉がふさわしい一着。
シンプルすぎず、派手すぎない柄はネイビーとグレーの糸を編み上げで仕上げられており、単調になりがちな春夏ファッションにアクセントを加えます。
ボタンの部分はネイビーカラーのハイゲージで切り替えることにより、よれることなくピシッと保ってくれるとともに、視線を中心に集め、細身に見せてくれるスタイルアップ効果も。

 

カットソーは「FEDELI」のヘンリーネックを。
今回STYLEでもう一つの1トーンコーデをご提案し、その際にも着用している「FEDELI」。
クルーネックに負けず劣らずヘンリーネックも使いやすい一枚です。
生地は同様にギザ綿を使用しており、程よい光沢感と、抜群の肌触りが魅力的。こちらのヘンリーネックは首周りの作り込みが他社とは異なります。
多く見られるのは一枚の生地をかぶせて仕上げる方法。しかしFEDELIは表と裏で一枚ずつ生地を使用し挟み込んで縫製しています。
ドレスシャツのような縫製で仕上げることにより、首元のよれがなく、さらにはボタンをはずした際も自然な立ち具合になり、一枚でも品の良さを感じさせる仕上がりとなっております。

 

パンツは「INCOTEX」のコットンパンツをチョイス。
SLACKSは、ポケットがスラントタイプですので、洗いのかかったカジュアルな風合いでありながら、ドレッシーな着こなしにも対応できる一本。
洗いをかけたことにより、もともとストレッチのきいた生地感がより柔らかな風合いとなり、さらなる履き心地の向上を実現しています。
生地感、カラーを変えながら数シーズンに渡りオーダーしているアイテムでもあるこちらの一本。あれば確実に使えるアイテムですので、是非お試しください。

シューズはランニングシューズデザインのレザースニーカーを。
こちらは当店ではすでに定番いっても過言ではない「Pernoi」の新型になります。前回同様ADOLFO CARLI社に生産を依頼したこちらの一足。
某アメリカブランドの定番モデルをデザインソースとし、上質なレザー、職人の手染めにより一足一足仕上げられており、履きこむほどにレザーの柔らかさ、カラーの変化が楽しめるモデルとなっております。
この手のタイプのシューズはアッパーは雰囲気がいいけど、はき心地がいまいちなんだよな・・・とがっかりしてきた方もいらっしゃるかもしれません。
こちらの一足はアッパーのデザインは勿論のこと、ソールのラバーも非常にソフトなものを使用しておりますので、グリップ力、クッション性に優れており、デザインと機能性を兼ね備えたものとなっております。

BAGは「TIBERIO FERRETTI」のBORSA a spiga。
こちらもシューズ同様に一点一点職人が編み込んだイントレチャートデザインが魅力の逸品。
ネイビーとは言いながらも、編み込みに使用しているレザーの色合いにブルーがかったもの、ネイビーが濃く出ているもの等がランダムに使用されており、革の色味の個体差が良い意味で色の深みを生み出しています。
ショルダーバッグにもなりますので、これから迎える連休の旅行にも対応可能な逸品となっております。

トレンドカラーもよいですが、久々にベーシックなカラーを着てみるのも新鮮に映ります。
落ち着いていながら、春夏シーズンらしい爽やかさも感じるカラーですので、ネイビーアイテムを是非ワードローブに加えてみてはいかがでしょうか?

RANKING

  • MEN'S
  • LADY'S
ページトップへ
ページトップへ