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STYLE BOOK

軽さ感じるイタリアン的着こなし
Update:2018.01.23

「ファッション」
最近はお洒落をする事であったり、コーディネートと同義になっていたりしますが、本来の意味は「流行」を指します。
この流行というのがまた難しく、取り入れ過ぎても取り入れ過ぎなくてもダメという非常にデリケートな存在だったりします。

今回は近年トレンドとなっている芯地なしのネクタイとプリーツ入りのパンツを取り入れながら、軽さの感じるイタリアンな着こなしのご提案。

ジャケットは「L.B.M 1911」のシングルジャケット。立体的な織り地が魅力的なコチラの一着はコンパクトなシルエットでありつつ、同社の長い歴史の中で培ってきた高いテーラリング技術を惜しみなく使用した着心地の良さが特徴。
3月頃まで使えるカラーリングと程よい軽さもまた魅力です。そして胸元に同系色のチーフを。こちらはふわりと挿しこみ、カジュアルさを出すのが重要です。

合わせるシャツは「BARBA」のワイドカラーを。
芯地なしのネクタイといえばタブカラーといった印象ですが、Vゾーンが広めなジャケットと合わせたり、前を締めずにジャケットを羽織る場合など首元が詰まり過ぎて見えてしまうことも。
あえてワイドカラーで合わせてあげた方がまとまります。

先程から記事内に登場しているネクタイは「Atto Vanucchi」の一本。
ふわりと広がるこのタイプのタイを引き立てるにはノットをできる限り小さくするのがポイント。

パンツは「PT01」のベルトレスパンツ。
クラッシック回帰の流れの中、プリーツ+ベルトレスのパンツが一気に新しい風を起こしています。腰周りに程よくボリュームを持たせたフィッティングのコチラの一本は若干深めの股上で足長効果も。
パンツ専業の同ブランドらしい美しいテーパードシルエットで更なるスタイルアップ効果も。

シューズは「Crockett&Jones」のコードバンローファー。
世界的なファッションの流れが英国的になっているからこそ可能なイタリアブランドのウェア×イギリスブランドのシューズの組み合わせ。
ダンディズムを感じさせるタッセルデザインと履き口が浅めなアッパーの作りで、程よい抜け感も演出。
深く皴を刻み込みながら馴染ませていくコードバンのシューズは深みのある特有の光沢感が魅力。靴好きであれば外すことのできない素材でしょう。

ドシっとした伝統のあるブランドの商品を組み合わせながらもシューズ、タイの表情をちょっと変えるだけで一気に軽さを出すことができます。
いつものスタイルにマンネリ化してきた貴兄の皆様、脱却のヒントは小物にあるかも!?

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