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STYLE BOOK

原点に立ち返るクラシコスタイル
Update:2018.09.14

ゴージャス・ラグジュアリーと華やかな印象のあるイタリアファッション。

そこに各地方ごとに特色のある代々受け継がれてきた技術、シルエットが合わせられることで非常に品のある印象を生み出してきました。

今回のコーディネート更新ではトレンド感のある英国調スタイルも提案しましたが、原点に立ち返ったクラシコスタイルを秋冬の新作でご紹介します。

ジャケットは「TAGLIATORE」のチェックジャケット。さらに本モデルは通称ピーノラインと呼ばれる、デザイナーのピーノレラリオ氏の名を冠したラインのモデルになります。
つまり、ピーノ氏が表現したいこと、求めるシルエットが詰まったモデルということです。(個人的な印象ですが・・・)
通常ラインよりも広くとられたラペル、ウエストにかけてシェイプすることで引き立つ男性的な胸元とウエストの絞り。そして上質な生地使い。

ブラウン・ブラック・ホワイトの三色で表現されたチェック柄は強く見えつつも、他のアイテムでチェック柄のカラーを拾ってあげることで一気にすんなり馴染みます。

中に合わせたのはイタリアニットブランドの定番「ZANONE」のタートルネックニット。
程よい厚み、生地の柔らかさ、絞り。すべてがやりすぎず、やりたりないこともない。
“気持ちいい”と感じるところで収まっている好バランスな一枚はまさに「定番」として多くの男性に愛されるのもうなずける。

パンツはイタリアパンツブランドの2台巨頭の1角「PT01」のウールスラックスを。
温かみがあり、肌触りも気持ちいい高品質のウールを使用したパンツはストレッチも聞かせてありますので、履き心地も抜群。
ツープリーツに加えて、腰回りにややゆとりを持たせているシルエットではあるものの、ここのブランドならではのラインは損なわず、パンツ専業ブランドらしい美しい一本に。

シューズは「GUCCI」といいたいところですが、こちらは「WH」の2018AWの新作。
ブーティデザインのビットローファーは他のブランドがあまり展開してこなかった印象のある一足。
履き心地とデザインのバランスが見事に両立された一足はイタリアンスタイルの足元に持ってきても力負けしない。
ダークブラウン×ゴールドという上品なカラーリングも大人の男性にはピッタリで新たなブーツを探している方に今季是非チャレンジしていただきたい一足に仕上がっています。

バッグは「ALFREDO BERETTA」のクラッチバッグ。
多くのメゾンのバッグ生産を手掛けてきたファクトリーが生み出す逸品はエレガントな男性なら持っておきたい。
クロコもポイント使いしている本モデルはベーシックカラーで仕上げたコーディネートのアクセントにピッタリです。

ジャンル・ジェンダーを超えたファッションが主流となっている昨今。
久々にスタイルのど真ん中を思い出すコーディネートは新鮮で今季の秋冬久々に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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