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FEATURE

拘りの「かき氷」から始まる靴屋!?
Update:2017.09.22

「靴から始まるファッションの楽しさを提案…菅原靴店の歴史編」

 

この信念を掲げ、現在ではイタリア靴を始め、ウエア、バッグ、革小物など、

一つの店舗でトータルコーディネイトができるまでに発展。

衣食住の「衣」、一番最初に切り捨てられてしまう「衣」の部分。

だからこそ、ファストファッションでは手に入れれないシルエットや質感

思わず買ってしまう心躍るラインナップでご提案しております。

 

そんなSugawara Ltd(菅原靴店)の歴史を振り返り、楽しんで頂ければ。

と思いリニューアル記念のFEATURE記事 第一弾を。

 

創業1950年。

岩手県盛岡市の大通商店街という場所で商いを開始した当店。

時代は戦後まもなく。

テレビが普及し始め、日本では東京タワーの完成、日本初の紀ノ国屋のオープンなど。

街が活気づきはじめ、当店がある大通商店街も人、人、人だったと聞いております。

その頃から拘りは強く、長靴…その当時はゴム長という名称ですかね。

とにかく、とにかくゴム長が売れたらしく、時にはリヤカーを引いて販売していたと。

もちろん、その当時から拘りのゴム長を売っていたとか…真意はわかならいですけどね。

 

ん!?表題の「かき氷」って何!?

お気づきの方、ありがとうございます!!

 

実は

靴屋を始めたのは1950年ですが。

商いを始めたのは1925年。

その始めは「かき氷」からスタートしたと先代が話しておりました。

そのかき氷がバカみたいに売れて売れて

八百屋をスタート。

そして2代目(靴屋としては初代)が靴好きということから

かき氷(初代)→八百屋(初代)→靴屋&八百屋(初代&2代目)→靴屋(2代目&3代目)と商いが変化。

なぜ!?

なぜそんなにかき氷が売れたのか!?

その秘密は、我が岩手県にあるその名も「岩手山」という山から氷を取ってきて

その氷を使い「最高のかき氷」を販売していたのが大きな売上に繋がったと…。

※岩手山とは簡単にいうと岩手の富士山みたいなものですね。

 

拘りの氷。

最高に美味しいかき氷をという強い思いがあり

この頃から現代に至るまで拘りは受け継がれてきたのかな…と私自身は思っておりますが、

一つ疑問が…靴屋&八百屋(初代&2代目が経営)!?

え!? どういうこと!? と思った方も多くいらっしゃりますよね。

お気づきの方、本当にありがとうございます!!

 

 

実は!! 1950年大通での創業開始時、靴屋半分、八百屋半分という

異色の店舗だったと…これには僕もビックリ。

そして、靴屋一本として商いをスタートし

先代の頃にはバブル最盛期、カッコいい靴、素敵な靴、足に優しい靴と

拘りのラインナップを展開し、街も多いに活気づいておりました。

 

 

そして、現在、4代目(靴屋としては3代目)。

受け継がれた拘りの思いは、1950年から大通商店街の中心地にある

一つのビルで最大限に表現しております。

 

■1Fはメンズ、レディースの靴、バッグ、革小物など。

■2Fはレディースウエア、インポートシューズを中心に香水やアクセサリーまで。

■3Fはメンズウエアを中心にLEONやSafariに掲載されている、魅力溢れるウエアブランドを展開。

 

「オシャレは足元から」

1Fで足元を選び、階を上ることに、ベルト、ウエアなどなど。

今では、一つのビルでトータルコーディネイトができる街の小さな百貨店に。

 

もちろん、WEBサイト上では日本全国、世界のお客様へ向けて

新たな魅力を展開させて頂きたいと思っております。

 

時代を超えて受け継がれた拘りの思い、大きな躍進、そのきっかけは

「菅原靴店4代目 バイヤー兼代表取締役編にて」

記事にしたいと。

 

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