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STYLE BOOK

寒くたってデニムの軽やかさを味方に
Update:2019.01.23

 春夏秋冬、衣替えと言うのがあり、私たち販売側の人間からするとかなりシーズンと言うのはシビアに感じる物です。

しかし、そんなものを超越したアイテムがありまして・・・・それが「デニム」だと私は思ってます。
フォーマルなシーンは勿論オケージョンにあったものを穿きますが、それ以外のシーンでは年の8割近く使ってしまうんじゃないかというくらいデニム愛が溢れちゃっているわけで。

今回はそんな王道アイテム「デニム」の冬の着こなしをご紹介。

アウターは「add」。
全体的にシンプルな中にフードのファーがラグジュアリー感を出してくれて、ドレッシーにもカジュアルにも振れる万能な一着。
ニットもシンプルなアイテムを持ってきたので、首元に「Kinloch」のシルクスカーフを。
kinlochのスカーフの良い所は、割とポップな柄をモチーフにしていても光沢感のある上質なシルクを用いているため、動きが出しやすくそこまで強く柄が出ないところ。
こちらも自動車のデザインながらパッと見た感じ、そんな柄とは思えない一枚です。
シルクは薄くても非常に温かいので、秋冬シーズンも重宝しますよ!

本日の主役、デニムは「SIVIGLIA」を。
当店ではメンズ、レディース共に高い人気を持つこちらのブランド。
程よく体にフィットして綺麗なシルエットを出してくれるヨーロッパっぽさに、どこか生地の風合いに古の王道アメリカンなデニムの要素も感じる一本。
(実際はソフトでストレッチのきいたコンフォートな穿き心地です。)

BAGとShoesはファーを使ってインパクトと遊び心を。
「FABIO RUSCONI」のエコファーバッグは持っただけでもうインパクト抜群、それだけでコーデが仕上がっちゃうバッグです。
チェーンバッグにもできるので、いろんなシーンで使えます。畳んでラフに持つのも〇!

Shoesは「GIORGIO FABIANI」のムートンブーツ。
国内でも取り扱いの少ない(というかない?)こちらのブランドですが、デザイン先行じゃなくしっかり履きやすいうえに気持ちいい!
暖かいうえにかわいいともう3拍子どころか4拍子くらい揃っちゃってるいいブーツ!

デニムが主役の割にはそこまで説明に厚みがなかったのは反省点・・・
主役といっておきながらも一歩引いた感じでみんなを支える奥ゆかしさみたいなところが定番たる所以なのかもしれません。

誰もが持っているアイテムだからこそ拘りたい「デニム」。
今年はデニムを見直してみては!?

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