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FEATURE

WHオーダー会&トークショーレポート!
Update:2017.11.20

2017.11.18

待ちに待った方も多かったこのイベントが開催されました!

「WHシューズオーダー会&トークショー」

今や各媒体でその姿を見ない事がない名ファッションディレクター

「ちょいワルオヤジ」を世に浸透させた立役者で、

現在ではPELLEMORBIDAを始めとしたブランドのディレクション、OCEANS、FORZASTYLEなどの

編集長、エディター、そしてまたある時はファッションスタイリストと

その活躍の場は一つに留まらず多岐にわたる

干場義雅氏

EnzoBonafe、PREMIATAなどのシューズブランドを日本に定着させたインポーター、

そしてPATRICK、自身の名を冠した「Hiroshi Tsubouchi」のデザイナーでもある

坪内浩氏

 

この二人が出会ったことで生まれた新たなシューズブランド

 

WH

 

2018SSの最新作がなんと地方都市盛岡、更に「菅原靴店」で日本初お目見えとなりました。

勿論この日はお二方共に足元はWH。

特に干場氏の足元を支えているプレーントゥモデルが2018SSの注目モデルとなっております。

従来のモデルよりもソール、コバを3mm厚くする事でクッション性をアップさせ、足元にもボリューム感を持たせながら、

足長効果も期待できるという優れモノの一足。

干場流に申し上げると「エロく見える」一足でございます。

(※この日干場氏が履いていたのは何とソールが従来のものよりも5mm厚いという世界でまだ干場氏しか履いていない特注モデル!)

オーダー会開始は当店の開店時間と同じく11時。

金曜日には雪もちらつき、一気に気温も低くなり、お二人がsugawaraBARの撮影後15時ころからの来店という事で

そこまで早い動きは出ないかな―と思っていましたが、

ずっと探していましたという方、干場さんのinstagramを見てきましたという方などで

大盛況!!

(その影響もあって、オーダー会の様子を写真に収める事ができませんでした・・・)

更には撮影前にサプライズ的に一度ご来店頂き、幸運にも居合わせた皆様はフィッティングのアドバイスを直々に

頂くなど更に店内は盛り上がりました!

その後も勢いは衰えることなく、あっという間にトークショーのお時間になっておりました。

18時を回り、今か今かとその時を待つ店内に遂にお二方が登場!

ブラックのニットにブラックのセットアップ、足元はブラックのWHとシックな出で立ちの干場氏と

ネイビーにレッドとホワイトのカラーでウインドーペーン柄を施したダブルのスーツにポップなカラーのネクタイ、

足元はブラウンのウイングチップデザインのWHとクラッシックな中に遊び心のある出で立ちの坪内氏。

軽くお二方の自己紹介を頂いたのち早速WHのシューズに関して。

以前シューズを共同で作った事で始まった縁で生まれることとなったWH。

干場氏の持つシューズイメージをその経験と感性で形にした坪内氏。何と修正等はほぼなく

そのまま商品化に進んだとか。

アッパーにはフランスの名タンナーのカーフ、ソールはVibram社と素材選びも妥協せず、

出張で移動などが多い干場氏はラグジュアリーかつ疲れないシューズをイメージしていたそうです。

その後話は二人のモテ技に・・・

坪内さんは立ち飲みバーをよく利用するそうで、となりとの間隔が近い分すぐ友達になりやすいのが魅力的との事。

そこでみせる技がなんと「つまづく」事だそうです!ステッキ収集もしているとの事でお洒落なステッキもポイントです

と話していました。

干場氏のモテ技は「目を見て乾杯する」との事。日本人は礼をしながら乾杯をしがちですが、それは逆の意味になってしまうそうで、

しっかりと相手の目を見て乾杯をするというのが簡単なようでグッとくるとか。干場氏の眼力もあって更に効果が増しそうな気がします

けど・・・

ちなみに干場氏の考える女性のモテ技は

「バーで灰皿をおもむろに借りてそこにピアスを置く」

(さらにバー入店30分前にきつめの酒をあおっておくと効果が増すらしいです)

という願望たっぷりな内容でした。

その後干場氏の著書「干場義雅が教える大人カジュアル 究極の私服」のご紹介プラス、

かっこ良く着こなすための大事なポイントも教えて頂きました。

 

とにかくお二方ともお話が巧み!ところどころに散りばめられる笑いが面白く、あっと言う間の30分でした。

 

そろそろトークショーも終わってしまうなーと思っていると、干場氏から

「今日3冊だけ本(前述の著書)持ってきたので、じゃんけん大会しましょう!」と提案が。

急遽著書争奪じゃんけん大会が行われました!

見事に勝ち抜いた3名のお客様にはサイン入りの著書をプレゼントというサプライズ!

更には

ご来場いただいたお客様皆様と記念撮影をして下さり、お二人のジェントルマンぷりを

最後まで感じさせる楽しい時間でした。

 

お二方とも「また盛岡にきます!」とおっしゃっていて、

楽しい時間を過ごして頂けたようで何よりです。

 

今回お二人をお招きして第2回の「sugawaraBAR」も撮影。

現在編集中で、11月末から12月上旬には公開予定となっております。

そちらも是非お楽しみに!

 

 

 

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